🟦 あなたのスマホはどの世代?
Wi‑Fiルーター選びで最も重要なのは、 今使っているスマホやPCがどのWi‑Fi規格に対応しているか です。
ただし、ここは誤解が多いので先に整理します。
🟦 よくある誤解(ここが一番大事)
❌ Wi‑Fi 7ルーターを買えばスマホもWi‑Fi 7になる
→ なりません。端末側の対応が必須です。
❌ 新しいスマホ=Wi‑Fi 7
→ モデルランクで規格が変わります。
例:Pixelシリーズ
- Pixel 9 Pro → 上位モデル(Wi‑Fi 7)
- Pixel 9 → 標準モデル(Wi‑Fi 7)
- Pixel 9a → 廉価モデル(Wi‑Fi 6E)
👉 同じ世代でもWi‑Fi規格はバラバラ。数字だけでは判断できません。
迷ったら 機種名 + Wi‑Fi規格 で検索するのが確実です。
🟩 まずは自分のスマホのWi‑Fi規格を確認
一般的には新しいスマホほど新しいWi‑Fi規格に対応しますが、 廉価モデル(a、FE、Liteなど)は上位モデルより規格が低いことがあります。
🟩 家のWi‑Fiは「スマホだけ」で決めない
Wi‑Fiルーター選びは、 家の中で使っているすべてのWi‑Fi機器の『世代』をまとめて見ることが大事。
古い端末があっても、 ルーターを古い規格に合わせる必要はありません。
古い端末は、新しいルーターでも 自分の対応規格で普通につながる(下位互換) からです。
👉 古い端末に合わせてルーターを下げる必要はない。
🟦 次に IoT(ここが盲点)
テレビ・SwitchBot・レコーダー・PC・ゲーム機など 家のWi‑Fi端末の多くは Wi‑Fi 5〜6 が中心です。
- テレビ → Wi‑Fi 5〜6
- レコーダー → Wi‑Fi 5
- SwitchBot → Wi‑Fi 2.4GHz(Wi‑Fi 4相当)
- PC → Wi‑Fi 5〜6
- ゲーム機 → Wi‑Fi 5〜6
👉 IoTは最新規格ではないのが普通
🟩 家の中で「最も新しい世代の端末」に合わせて選ぶ
家の中で最もよく使う端末、または最も新しい世代の端末を基準に選ぶのがおすすめです。
例:
- スマホがWi‑Fi 7 → Wi‑Fi 7ルーター
- スマホがWi‑Fi 6E → Wi‑Fi 6Eルーター
👉 古い端末は新しいルーターでも普通につながる(下位互換)
🟦 将来どうしたいかで補正する(未来の体感)
✔ スマホを近いうちに買い替える
→ Wi‑Fi 7を買っておくと長く使える
✔ 今のスマホを3〜4年使う
→ Wi‑Fi 6で十分(体感差ほぼなし)
✔ IoTが多い
→ Wi‑Fi 6メッシュが安定
Wi‑Fi 7のメリットがIoTでは出にくい。Wi‑Fi 7の恩恵が出にくい
🟩 まとめ:あなたはどれ?
🟩 Wi‑Fi 7対応
👉 Wi‑Fi 7対応モデルが多いグループ
おすすめ:Deco BEシリーズ
🟩 Wi‑Fi 6E対応
👉 Wi‑Fi 6E対応モデルが多いグループ
おすすめ:Deco XEシリーズ
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