【結論】暖房をつけると湿度は下がりやすい 理由は 「空気が温まると、水分を含める量(器)が大きくなるから」。 水分が減るのではなく、割合(湿度)が下がるのが乾燥の正体。 冬になると、部屋の暖房を入れた途端に 「なんだか空気が乾燥してきた…」 「肌や喉がカサカサする…」 と感じることが増えます。 実はこれ、暖房と湿度の『仕組み』が原因です。 この記事では、「なぜ暖房で湿度が下がるのか」 「どうすれば乾燥しない部屋になるのか」 を、わかりやすく解説します。 暖房をつけると湿度が下がる理由 ■ 空気は温度が上が ...