ーデスク下の足元が冷える…そんな悩みありませんかー
冬になると、部屋全体は暖かいのに「足元だけ冷える」ということ、ありませんか。
私も毎年この悩みに苦しんでいて、特に朝の作業がつらくなるほどでした。
暖房を強くしても足元はなかなか温まらないし、パネルヒーターならデスク下全体はぽかぽかになるものの、それでも『足裏だけ』は冷えやすいんですよね。とくにフローリングだと、冷たさがじんわり残ってしまいます。
この「あと一歩が温まらない」足裏の冷えに悩んでいる人は、きっと多いと思います。
そんなときに役立つのが、デスク下にも使える薄型のあたためアイテムです。
INKOヒーティングパッドがその悩みを解決します
そんなときに出会ったのが INKOヒーティングパッド。
USB給電で使える、薄型で扱いやすいあたためアイテムです。
デスク下にそっと敷くだけで、足裏がじんわり温まっていきます。
大げさな暖房器具を置く必要がなく、作業スペースを圧迫しないのも嬉しいポイントです。
INKOヒーティングパッドの特徴
INKOヒーティングパッドは、薄くて扱いやすいのにしっかり温まる、使い勝手の良いヒーターです。
USB給電でどこでも使いやすく、デスク下に敷いても邪魔にならないスマートな設計が魅力。
足元の「あと一歩の冷え」を解消してくれる、冬の作業を快適にするアイテムです。
● 超薄型でデスク下でも邪魔にならない
厚さはわずか数ミリ。
足を置いても段差を感じにくく、長時間の作業でも快適です。
薄くて軽いので、持ち運びにも便利。場所を取らず、どこでも使いやすいのが魅力です。
● USB‑C給電で最大50℃まで温まる(EXTRAモデル)
USB給電なので、PC・USB充電器・モバイルバッテリーなど、使えるシーンが幅広いです。
EXTRAモデルはUSB‑C対応でしっかり温度が出るため、寒い日でも安心できる暖かさです。
● 温度調整は3段階で好みに合わせやすい
弱・中・強の3段階で調整でき、「少しだけ温めたい日」から「しっかり温まりたい日」まで柔軟に使えます。
● 温まり方が「じんわりで心地よい」
急激に熱くなるタイプではなく、じんわりとした自然な温かさが広がるので、デスクワークとの相性が抜群です。
集中を妨げず、長時間でも快適。
● コード長は約1.5mで取り回しやすい
デスク下でも余裕の長さ。
設置場所を選ばず、使い方の自由度が高いです。
● 表面はスエード調で触り心地が良い
足を置いたときの感触が柔らかく、冷たさを感じにくい素材です。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて感じたのは、ヒーティングパッドだけでは足元全体を温めきれないということ。
足裏は温まるけれど、ふくらはぎや足首まではカバーしきれないんですよね。
そこでパネルヒーターと併用してみたところ、これが本当に最強でした。
パネルヒーターでデスク下全体がぽかぽかになり、ヒーティングパッドが 『最後に残る足裏の冷え』をしっかり補ってくれる ので、足元全体がバランスよく温まります。
朝の作業がぐっとラクになって、集中力も続きやすくなりました。
USB‑C充電器を使うと温度がしっかり出るので、寒い日でも安心。
薄型で足を動かしても邪魔にならず、じんわり心地よい温かさが長時間続きます。
今のところデメリットは特に感じていません。
「もっと早く導入しておけばよかった」と思える組み合わせです。
さらに嬉しいのは、パネルヒーターと違って収納がとてもコンパクトなところです。
薄くて軽いので、シーズンオフでも場所を取りません。
また、持ち運び用の袋も付いていますが、日常的に別の部屋へ移動する程度なら袋に入れなくてもサッと持ち運べます。
必要なときだけ袋を使えるので、収納と移動の両方がラクです。



おすすめの使い方
● パネルヒーターとの併用で最強セットに
ヒーティングパッド単体だと足裏は温まりますが、足元全体まではカバーしきれません。
パネルヒーターと組み合わせることで、「空間の暖かさ」+「足裏のじんわり温かさ」 がそろい、冬のデスク環境が一気に快適になります。
● デスク下に敷くだけでOK
薄型なので、椅子を引いたり足を動かしたりしても邪魔になりません。
敷きっぱなしでも気にならないのが大きなメリットです。
● USB‑C充電器・モバイルバッテリーでどこでも使える
自宅のデスクはもちろん、リビングのテーブル下やノートPC作業にも相性抜群。
モバイルバッテリーがあれば、コンセントがない場所でも使えます。
● 足裏の冷えが気になるときだけONにする
温まり方がじんわりなので、「ちょっと冷えてきたな」というタイミングでサッと使えるのも便利です。
どんな人に向いているか
● 足裏だけ冷えるタイプの人
パネルヒーターで足元は暖かいのに、「最後の足裏だけ冷たい…」という人には特に効果を実感しやすいです。
● デスクワークが長い人
長時間座りっぱなしだと足先が冷えやすいので、じんわり温まるヒーティングパッドは相性抜群です。
● 大きな暖房器具を置きたくない人
薄くて場所を取らないので、ワンルームや作業スペースが狭い人にもぴったり。
● USB給電で手軽に使いたい人
PC・USB充電器・モバイルバッテリーなど、身近な電源で使えるのが魅力です。
● 持ち運んで使いたい人
軽くて薄いので、部屋を移動して使うのも簡単、在宅ワークと家事スペースを行き来する人にも便利です。
INKOヒーティングパッド
パネルヒーター
USB‑C充電器のおすすめ
🥇 Anker 511 Charger(Nano 3 / 30W)
- 小型で持ち運びやすい
- スマホ・タブレット・小型デバイスに最適
- PSE取得で安全性が高い
- 30Wなので INKO EXTRA も余裕で給電できる
- 迷ったらこれでOK
🥈 Anker 735 Charger(GaNPrime 65W)
- 3ポート(USB‑C×2 / USB‑A×1)
- ノートPCも充電できる万能タイプ
- GaN採用で発熱が少ない
- 1台で全部まかなえる「長く使える充電器」
🥉 UGREEN Nexode 30W / 45W
- コスパが良い
- GaN採用で小型
- 安定した出力でINKOとの相性も良い
- 30〜45Wクラスはスマホ・タブレットにも最適
選ぶときのポイント(USB‑C充電器編)
■ INKOヒーティングパッドEXTRAは「最大18W」
EXTRAモデルの消費電力は 最大18W。
つまり、18Wを安定して供給できるUSB‑C充電器を選ぶのが理想的です。
ただし、USB給電は実際には以下の要因で 供給が少し落ちることがある
- ケーブルの品質
- ポートの出力配分
- 同時に充電している機器
- 充電器の発熱による出力低下
このため、18Wギリギリの充電器より、余裕のある20W以上の充電器のほうが安定しやすいというわけです。
20W以上を推奨する理由
18Wを安定供給しやすい
20W以上なら、パッドが必要とする18Wを余裕を持って出せる。
温度の立ち上がりが早くなる
供給が安定すると、最大温度(約50℃)までスムーズに到達。
将来性がある
スマホ・タブレット・他のUSB‑C機器にも使えるので、買い替えの無駄がない。
UGREEN Nexode 65W は『完全に余裕のある電源』
今回、筆者は 「UGREEN Nexode 65W」を購入しました。
UGREEN Nexode 65W は、EXTRAモデルにはかなり余裕のある電源。




- 18Wを安定供給
- 発熱による出力低下にも強い
- 他の機器も同時に使える
- 将来性も十分
ちなみに:ヒーティングパッド単体なら30WでもOK
ヒーティングパッドだけを使うなら、Anker 511(Nano 3, 30W)でも十分 温まります。
選ぶときのチェックポイントまとめ
- 20W以上 → INKO EXTRAがしっかり温まる
- GaN(窒化ガリウム)採用 → 発熱が少なく安全・高効率
- PSEマーク必須 → 日本の安全基準をクリア
足元の冷えに悩んでいるなら、パネルヒーター+ヒーティングパッドの組み合わせは本当に世界が変わります。
冬を少しでも快適にしたい人に、自信を持ってすすめられるアイテムです。